教育

良い家庭教師の選び方のポイント! 一流の先生は子供に勉強のやる気を出させる人!

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ちょっとワケあって、中学受験の家庭教師を引き受ける事になりました。

そうなると、責任感があるのでしょうか。ただ熱いだけなのか分かりませんが、どうしたら成績が上がるのかなとか結構真剣に考えてしまうんですよね。

というわけで、大学院にいたとき以来久々に教育とは家庭教師とは何ぞやということについて、考えてみたので少し自論を展開していきます。

先生との出会いがとにかく大事!

塾でも家庭教師でも、成績が上がるかどうかは先生次第だと思っています。

これは完全に実体験ですが、大学・大学院修士課程と数学の学習ツール的な研究をしていた私、実は大学入るまで数学嫌いでどちらかと言えば、苦手でした。

振り返って考えてみると、中学・高校・塾などで数学の先生で好きだったという先生がいなかったんですね…

どちらかと言うと、嫌いだったかもしれません。

もちろんそれに伴い偏差値もあまり上がらないというオチです。

しかし、大学に入ってからは数学がいきなり面白くなった。

そんなにいきなり変わる物なの?って話ですが、私の場合は先生との出会いで完全に変わりましたね。

この先生というのは大学・大学院時代の恩師でもあるわけですが、数学の面白さを教えてくれたという意味で本当に人生を劇的に変えてくれたと思います。

大学に入る前の自分に将来数学の本を買って、読んだりするようになるよなんて言ったら、絶対に信じてもらえないと思います。

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成績をあげる先生=面白さを伝えられる先生

塾選びや家庭教師選びでお悩み中の方に知ってほしいなと思う事ですが、成績をあげてくれるプロ家庭教師と言っても全てはお子さんとの相性が重要です。

もちろんプロ教師と言われる方々にもなれば、子供の扱いが上手いというか教え方が上手かったり、やる気にさせたりなど経験によって培った能力が高い方たちだと思います。

しかし、お子さんがその先生のことをあまり好きじゃないという印象を持っていたら、結局のところ成績の向上には繋がらないはずです。

塾では覗くのは難しいので、お子さんに塾楽しい?とか尋ねるしかありませんが、家庭教師の場合にはお子さんが習っているときに楽しそうにしていたり、普段は見られないようなマジメな顔をしていたりするかチェックをしてみるのも先生との相性を測るいい方法かもしれません。

ですが、ここで1つ注意点としてはプロの方ではあり得ないと思いますが、大学生等の場合には雑談が面白いというパターンもあり、勉強が脱線してしまっている場合も無きにしもあらずだったりするので、その点だけは注意が必要です。

教育工学の研究をしていて、やる気をどうやって起こさせるかという研究をしていましたが、その結論としては勉強を面白いと思ってくれるに尽きる。

面白ければ、やる気を起こさせようとか思わなくても勝手に勉強してくれます。ですので、面白さを伝えられる先生が本当にいい先生だと思います。

先生をどうやって探すのか

家庭教師の先生をどうやって探すかということで悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

知り合いのお子さんで大学生の人がいるから、頼もうという方もいらっしゃると思いますし、周りの評判を聞いて家庭教師派遣会社に問い合わせている方もいらっしゃるかもしれません。

私のケースからの考察

私の場合は高校受験の際に塾には通っていなかったのですが、ピアノを習っていた事もあり、その先生の息子さん(小学校・中学校の先輩にあたる人)に半年~1年くらい習っていた事があります。

ピアノの先生にすごい可愛がって頂いていたというのもあって、先生の息子さんとは以前から面識があったので相性はかなり良かったと思っています。

結果としては、高校の偏差値で言うと70程度の高校を3校と滑り止めを1校受ける予定だったのですが、第一志望は不合格ではありましたが、第二希望と滑り止めに合格したので、もう1校は受ける事無く2勝1敗で受験を終える事が出来ました。

※その後、何故か縁があって、その息子さんと同じ大学・大学院に私も進学をしています。

でも、そんな簡単に良い人は見つからないと思うので、非常に良い環境だったのではないかと思います。

私のオススメ

というわけで、私の実体験からオススメするならば、同じ地域でお子さんの先輩にあたる人というのは意外といいのではないかと思っています。

プロの先生ももちろんいいとは思いますが、私のケースでは5つくらい上の方で先輩にあたる人だったので、休憩の際の雑談などでも共通の話題を無理せずに見つける事が出来、同じ地域であったからこそ、成績からするとこういう学校もいいんじゃないのかなという話もしてくれたりとメリットだらけでした。

また、これは今の立場となって思う事ではありますが、全く面識が無い子よりも知り合いの子の方がなんとかしてあげたいという気持ちは強くなります。

家庭教師の人からしたら、自分の実績や給料以外の部分でやる気というかモチベーションを持てるというのは非常に大きい事だと思います。

ですので、結論としては周りに良い人がいるならば、その人に頼む!というのが私のオススメです。

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最後に

家庭教師の選び方というのは突き詰めてしまえば、人(先生)と人(生徒)の関係です。

実際に職場や学校で合う人合わない人がいるように、カリスマプロ講師でもお子さんと合わなければ、思ったような成果は望めないはずです。

先生の実績やどうしてもお金がかかることですので、費用などに目がいってしまいがちですが、お子さんとの相性を最重要視して、お子さんが気に入って楽しそうに勉強をしてくれているならば、その先生を親も信頼して任せてみてはいかがでしょうか。

※いい人そうと思っても、私はやりませんよー

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Nana

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【経歴】
30代前半、東京出身東京在住。
一部上場企業でシステムエンジニア→大学院博士課程に進学もうつ病発症→自由を求めWeb屋さんになりました。
現在、数本のWebメディアを運営中、総月間PVは100万超え。

【性格】
頑張る人を応援したい!の様に無駄に熱いです。
そして、面倒見がいい方なはず!?
ブログやWebメディア運営にお悩みの方、お気軽にご相談ください。

【趣味】
多趣味で困るので、主なものだけ列挙。
・野球観戦(広島カープ)
・歴史研究(歴女ならぬ歴男!?)
・クロスバイク

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