ブログ運営

ブログに寄せられる批判コメントの対処法は無視するのがオススメ!

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ブログを運営していると、たまに来るのが批判コメントだったり悪質な嫌がらせと思えるようなコメントですよね。

これはブログを運営する上で、絶対についてくる事なので避けては通れない道です。

しかし、このコメントを気にするがあまりモチベーションを失ったりしてしまっては元も子もないですよね。

今回は複数のメディアを運営しながら思ったこと等を綴っていきたいと思います。

コメント欄は付けるべきか否か!?

自分のスタイルとしてはこの個人ブログもですが、コメント欄は設けていません。

もちろんこのスタイルが正しいから、こうしてくださいね!という気はさらさら無いです。

ですが、私がブログやメディアを運営している理由としては自分の好きな事をやっていく中でお金も稼げたらいいねです。

だから、楽しんでやっている事について、ゴチャゴチャ言われたくないから、コメント欄はなし!

書いている事について文句があるなら、私は何処に住む誰々だと名乗ってから言って欲しいと思っているくらいです。

大学・大学院と情報学専攻でしたので、授業でインターネットを使う上でのリテラシーというような講義を受けていました。

そんな過去があるからこそ、余計に今のインターネット上での匿名性を活かした誹謗中傷の嵐にはもううんざりなのです。

私に関してはこういった考え方なので、コメント欄はなし!というスタイルをとっていますが、ブログのスタイルによっては読者とやり取りをしたいんだという方もいるかもしれませんので、そういった方はコメント欄を設けても構わないと思っています。

ただ、忘れて欲しくないのは自分のメンタルに負担にならないようにして欲しいということですので、めんどくさいコメント来たなと思ったらスルーするスキルも重要です。

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誹謗中傷コメントをされたらどうする?

書いている事に対して、正々堂々と私はこういう意見ですとか、この情報は間違えていますよというコメントならば歓迎という人は多いかもしれません。

ですが、こいつ何言ってるの? バカすぎとか暴言を書いてくる人が問題なんです。

ハッキリ言ってしまえば、誹謗中傷コメントを書いてくる人は知能レベルが低いというか教育レベルが低い可哀想な人間です。

人が不快になることをわざわざする事もさることながら、コメント残していくとIPアドレスがしっかり残ってしまうんですよね。

IPアドレスから、私たち個人が何処の誰が誹謗中傷コメントを書いてきたかまでは分からないですが、誹謗中傷コメントをされたという事=法に抵触する行動(誹謗中傷は「名誉毀損罪」「侮辱罪」となる)であると公権力(警察・検察・裁判所など)が判断したら、プロバイダに情報開示請求がいく仕組みになっています。

よって、刑事事件としても民事事件としても誹謗中傷コメントをした相手に対して、訴えを起こす事が出来るわけです。

誹謗中傷コメントをされて傷付いているくらいなら、その悔しい思いを怒りと変えて、相手に制裁をという考えもありだとは思います。

自分の場合はスルースキルが身についたので、あーどうぞどうぞって感じですが、あまりに酷かったら訴えるかもしれません。

参考として、どの程度のコメントが誹謗中傷になってしまうのか、以下の記事が参考になりますので、お悩みの方は一度目を通してみてはいかがでしょうか。

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最後に

批判コメントでもなんでも来い!っていう人ならば、コメント欄はオープンに。逆に悪口や陰口を言われているだけで、ちょっとメンタルにって思う方はコメント欄を設けないというスタイルを個人的には推奨します。

コメント欄を設けなくても、いい記事だなと思えば勝手にシェアもしてくれますし、メッセージで感謝を伝えられた事もあります。

コメント欄どうしようと思っているならば、そんなに悩む必要はありません。

自分のスタイルにあった方法で自分が楽しめるようにブログを作っていく事の方がより重要ですから。

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Nana

Nana

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【経歴】
30代前半、東京出身東京在住。
一部上場企業でシステムエンジニア→大学院博士課程に進学もうつ病発症→自由を求めWeb屋さんになりました。
現在、数本のWebメディアを運営中、総月間PVは100万超え。

【性格】
頑張る人を応援したい!の様に無駄に熱いです。
そして、面倒見がいい方なはず!?
ブログやWebメディア運営にお悩みの方、お気軽にご相談ください。

【趣味】
多趣味で困るので、主なものだけ列挙。
・野球観戦(広島カープ)
・歴史研究(歴女ならぬ歴男!?)
・クロスバイク

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